豪徳寺は招き猫発祥の地といわれているお寺です。
お守りや御朱印帳、絵馬などにも招き猫がデザインされており、エコバッグや付箋といった招き猫グッズまで揃っています。
豪徳寺の招き猫は「招福猫児」
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豪徳寺の招き猫は「招福猫児」
かつて貧しかった豪徳寺に、門前の猫に手招きされた鷹狩り帰りの殿様が立ち寄りました。
突然雷が鳴り雨が降り始めましたが、寺で一服していた殿様は雷雨を避けられ、和尚のありがたい教えも聞けたと喜びます。
幸運に感動した殿様の支援を受け、豪徳寺は再興。
ちなみにその殿様は彦根藩主の井伊直孝です。
豪徳寺では福を招いた猫を「招福猫児」と呼び、祀るための招福殿が建てられました。
招福殿にはたくさんの「招福猫児」が奉納されています。
また、「招福猫児」にちなんだ授与品も多数用意されています。
絵馬や御朱印帳、エコバッグや付箋などが「招福猫児」デザインに。
連れて帰れる「招福猫児」は500円~7,000円で授与されています。
豪徳寺について
豪徳寺は曹洞宗の寺院です。
彦根藩主・井伊家の江戸における菩提寺で、井伊家ゆかりの文化財も数多く所蔵されています。
東京都内でありながら自然豊かで、都会の喧噪を忘れる静かな環境も特徴です。
「招福猫児」を祀っていることから、家内安全・商売繁盛・開運招福などのご利益があるとされています。
所在地
東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
アクセス
東急世田谷線「宮の坂駅」から徒歩5分
小田急線「豪徳寺駅」から徒歩15分

