冨士山稲荷神社には猫神社(ねこのかみしゃ)と呼ばれる社があり、猫の神様が祀られています。
猫の日に合わせて行われる猫神社例祭では、猫の日の特別御朱印や猫鈴守りの限定色が頒布されます。
冨士山稲荷神社の特別御朱印や猫鈴守り

冨士山稲荷神社では、2026年2月22日・2月23日限定で、特別な御朱印が授与されます。
直書きは初穂料1,000円で、整理券が配布されます。
和紙に特別御朱印を書いた特別紙押印も1,000円で頒布。
押印済み猫神社御朱印帳もあります。
押印済み猫神社御朱印帳は通常色と令和8年色があり、通常色は3,000円、令和8年色は3,500円です。
冨士山稲荷神社では猫の鈴が付いた猫鈴守りも人気があります。
猫鈴守りは猫の日限定のトラ柄が登場。
猫鈴守りは通常色も限定色も800円で授与されます。
冨士山稲荷神社について
冨士山稲荷神社は慶長6年(1601)2月に小笠原兵部太夫秀政が、崇敬する稲荷大神を祀ったのが始まりであるといわれています。
神社の神域には火の神や大国主大神・事代主大神などさまざまな神様が祀られており、そのうちの一つが猫を神様としてお祀りする猫神社です。
猫は家を守るとの言い伝えがあり、幸運を招くと信じられてきました。
猫を神様として祀る冨士山稲荷神社では、招き猫や猫みくじ、猫絵馬なども授与されています。
所在地
長野県飯田市浜井町3363
アクセス
JR飯田線 伊那上郷駅より徒歩10分(約580m)
JR飯田線 桜町駅より徒歩15分(870m)
市民バス使用 江戸浜町より徒歩1分(50m)
