大須三輪神社は御朱印の種類が豊富な神社です。
2026年の猫の日には、2種類の限定御朱印を授与しています。
大須三輪神社の2026年猫の日限定御朱印は2種類!
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大須三輪神社の御朱印はカラフルでかわいらしく、中には言葉や色が選べるものもあります。
2026年2月の御朱印として2匹の猫が寄り添う「猫の日」と、シャボン玉で遊ぶ猫たちが描かれた「ねこの日」という御朱印が登場!
そして2026年2月22日の猫の日当日限定で「猫の日」はピンク色の限定カラーに、「ねこの日」は限定デザインになります。
初穂料は「猫の日」が400円、「ねこの日」が800円。
いずれも御朱印帳をお持ちの方限定の直書きです。
受け時間は午前9時~午後5時となっています。
御朱印の詳細や対応日は公式サイトで公開されています。
大須三輪神社について
大須三輪神社は名古屋大須にある「幸せの杜」です。
三輪鳥居あるいは三ツ鳥居と呼ばれる珍しい作りの鳥居があり、正式な通り方で通れば3倍のご利益があると言われています。
厄除けや縁結びのご利益がある大物主神(大国主神・大黒様)が祀られており、境内には「縁結びの木」もあります。
「縁結びの木」は樹齢450年と推定されるくすのきで、木に手を当てて願えば良きご縁をいただけるとされる御神木です。
また、目標(良縁)を射抜く「尾張藩の矢場跡」もあります。
大須三輪神社の御朱印にはうさぎのデザインも多いですが、神話「因幡の白兎」で有名なうさぎの石造も設けられています。
うさぎは神様のお使いであり、ぴょんぴょん跳ねることから運気を上げ、長い耳は福を集める縁起の良い動物とされています。
うさぎの石造をなでるとなでた部分の痛みをとって頂け、幸福が頂けるとのこと。
近年は当選運に強い神社として、推し活をされている方にも人気の神社です。
所在地
愛知県名古屋市中区大須3-9-32
アクセス
地下鉄名城線「矢場町」駅
4番出口より徒歩6分
地下鉄名城線「上前津」駅
9番出口より徒歩5分
