2026年ポプラ社猫の日おすすめ文庫フェア開催!飛び出る猫しおりがもらえる!

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株式会社ポプラ社では、「猫の日おすすめ文庫フェア」が開催されます。

購入特典として猫を模したかわいい型抜きしおりがもらえるフェアです。

「猫の日おすすめ文庫フェア」とは?

「猫の日おすすめ文庫フェア」は、2月22日の「猫の日」に向けて猫が出てくる文庫を集めたフェアです。

全国の書店で開催され、対象書籍を購入すると「飛び出る猫しおり」がもらえます。

「飛び出る猫しおり」は、本に挟むと猫が飛び出るデザインのしおりです。

リバーシブルとなっており、表と裏で猫の種類が変わります。

「猫の日おすすめ文庫フェア」は2026年1月下旬より開催されますので、「飛び出る猫しおり」がなくなる前に対象書籍を購入したいですね。

「猫の日おすすめ文庫フェア」対象書籍は?

「猫の日おすすめ文庫フェア」は対象書籍が決まっています。

フェアの販促物として対象書籍ごとの特製POPが作成されていますので、購入前にチェックしましょう。

ただし、書店によっては特製POPの掲示を行っていない場合もあります。

店員さんに訊ねる場合はISBN(書籍の識別用に設けられた国際規格コード)を伝えるとスムーズです。

「猫の日おすすめ文庫フェア」は以下の書籍が対象となっています。

しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

著者:高橋由太

ISBN:978-4-591-18345-8

あらすじ

売れないシンガーソングライターの紬は、唯一の仕事もなくなり途方にくれていた。そんなとき、神社の裏にある「しっぽ食堂」を見つける。“土鍋料理と定食、猫の店(しっぽの長い猫がいます)”の看板に惹かれて、古民家風の店内に足を踏み入れたー。「しっぽ食堂」はぶっきらぼうな店主・中堂陸が営む、土鍋でつくるあたたかなごはんのお店。夫が病気になってしまった妊婦、落ち込んでいる保育園の園長先生、片思いしている男子高校生…悩めるお客さんを優しくて美味しい料理と看板猫の“しっぽ”が癒していく。

夕闇通り商店街 純喫茶またたび

著者:栗栖ひよ子

ISBN:978-4-591-17934-5

あらすじ

神社の境内のその先に、夕方から夜にかけてのみ開く商店街『夕闇通り』がある。
きれいな提灯が立ち並ぶそこは、現世と幽世の境目にある、あやかしたちが営んでいる商店街。現世との境界があいまいになったときに、不安定な人間が導かれたように訪れるのだという。

夕闇通り商店街にたたずむ、レトロな喫茶店「純喫茶またたび」。
カウンター、蓄音機などがあり、古き良き空気が流れるお店である。
店主は蝶ネクタイをつけた黒猫で、お代は頼んだメニューにまつわる「思い出」を話すこと。
クリームソーダやナポリタン。懐かしい料理を通して「思い出」に隠されていた〈自分の心〉に気づいていく……。

猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。

著者:荻原浩/石田祥著/清水晴木/標野凪/若竹七海/山本幸久

ISBN:978-4-591-18440-0

内容

遺産として猫を譲り受けた僕にもたらされたもの。究極の猫好き男性とのお見合いの顛末。不眠症気味の私が雨の夜に出会った黒猫。娘の頼みで自分と同じ年の老猫を飼うことになった女性の日々。猫たちがたむろし、「ジゴク棟」と呼ばれる団地で起きた事件。歴代猫社員が在籍し、さまざまな危機から社員を救ってきた会社の社史ーいつでも自然体、自由気ままな猫たちに心満たされる6篇を収録した、温かな猫アンソロジー!

あずかりやさん 満天の星

著者:大山淳子

ISBN:978-4-591-18038-9

あらすじ

一日百円で何でも預かります。東京の下町でひっそりと営業する「あずかりや」。手の甲に金魚の入れ墨のある男が押し入った先は、あずかりやだった(「金魚」)。ある紳士はとある理由から、あずかりやに(「やきそばパン」)を預ける。そこには妻への配慮があって(「太郎パン」)。二冊の母子手帳を預けにきた女性のお腹には、ようやく授かった命が宿っていた。なぜか悲壮な表情の彼女のそばにはマルチーズの「ルイ」がいて…(「ルイの涙」)

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