3月25日は「三毛猫の日」です。
なぜ3月25日は「三毛猫の日」なのでしょうか?
3月25日の「三毛猫の日」についてまとめました!
「三毛猫の日」の由来や発祥は?

2月22日の「猫の日」は猫の日制定委員会、9月29日の「招き猫の日」は日本招猫倶楽部など、猫にまつわる記念日は特定の団体や企業などによって制定され、日本記念日協会に登録されている場合があります。
しかし3月25日の「三毛猫の日」は、今のところ記念日としての登録はされていません。
3月25日が「三毛猫の日」となった理由は、「三毛(3)猫(25)」の語呂合わせです。
「三毛猫の日」の発案者はwaji(ワジ)
主に革製品をデザインから製造まで一貫して行う「プロのものづくり集団」です。
「三毛猫の日」はポピュラーな三毛猫をお祝いする日がほしいという思いで制定されました。
「三毛猫の日」は何をする記念日?
「三毛猫の日」を制定したwajiでは、「aoneco」という保護猫プロジェクトを展開しています。
老舗高級ブランド出身のデザイナーと職人が上質な素材を用いて製作するクオリティの高い商品に寄付チケットを付けて販売し、買い手は支援先を選んで寄付チケットを贈ることができるシステムです。
支援先は寄付の受取や使い道を定期的にSNSで公表することで、購入者が寄付を実感できて透明性のあるプロジェクトになっています。
毎年「aoneco」では「三毛猫の日」を記念して、期間限定の特別セットなどを販売しています。
また、「aoneco」の取り扱い店でもある「三毛猫雑貨店」では、毎年「三毛猫の日」に合わせて「三毛猫フェア」を開催!
「三毛猫雑貨店」は千葉県市川市にあるこだわりのネコグッズを集めた雑貨店です。
毎年大々的に「三毛猫の日」をお祝いしているのは「aoneco」と「三毛猫雑貨店」ですが、他の企業やクリエイターにも徐々に広がりを見せています。
「ねこねこ食パン」で知られるオールハーツ・カンパニーでは、近年「三毛猫の日」を記念したセットを通販限定で販売しています。
「三毛猫の日」を記念したイラストなどをSNSに投稿するクリエイターも増えてきました。
2023年に制定された「三毛猫の日」は今後さらなる盛り上がりを見せ、定着していくことでしょう。

