4月29日は「よい肉球の日」!由来や発祥は?なぜ4月29日?何をする記念日?

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4月29日は「よい肉球の日」です。

なぜ4月29日は「よい肉球の日」なのでしょうか?

4月29日の「よい肉球の日」についてまとめました!

「よい肉球の日」の由来や発祥は?

2月22日の「猫の日」は猫の日制定委員会、9月29日の「招き猫の日」は日本招猫倶楽部など、猫にまつわる記念日は特定の団体や企業などによって制定され、日本記念日協会に登録されている場合があります。

「よい肉球の日」はパナソニック株式会社と朝日新聞社sippo編集部によって制定されました。

4月29日となったのは「4(よい)29(にくきゅう)」の語呂合わせによるものです。

正式名称は「家族と暮らす動物の幸せを考える日」!

記念日としては「よい肉球の日」ではなく「家族と暮らす動物の幸せを考える日」として、2023年に日本記念日協会に登録されています。

しかし「家族と暮らす動物の幸せを考える日」を制定したパナソニック株式会社や朝日新聞社sippo編集部が行うSNSチャリティキャンペーンでは「#よいにくきゅうの日」のハッシュタグが使用されており、「よい肉球の日」という呼び方の方がポピュラーです。

「よい肉球の日」は何をする記念日?

「よい肉球の日」=「家族と暮らす動物の幸せを考える日」は、家族の一員であるペットの幸せを願い、記念日を通して家族と暮らす動物の幸せを多くの人に考えてもらうことを目的として制定されました。

「家族と暮らす動物の幸せを考える日」を制定したパナソニック株式会社は、ペットと飼い主の健やかな暮らしをサポートする商品の開発を行っています。

動物保護団体への商品の寄贈、保護犬・保護猫の譲渡会の開催といった社会貢献プロジェクトにも積極的です。

同じく「家族と暮らす動物の幸せを考える日」を制定した朝日新聞社sippo編集部は、犬と猫の飼い主向けのウェブサイト「sippo」を運営しています。

「犬や猫ともっと幸せに」をキャッチコピーとし、人とペットが共生できる社会づくりに取り組んでいます。

「よい肉球の日」にはパナソニック公式アカウント、sippo公式アカウントにてSNSチャリティキャンペーンが開催されたり、譲渡会やチャリティ物販が開催されることも!

SNSチャリティキャンペーンやチャリティイベントに参加する協賛企業も増えてきています。

譲渡会やチャリティイベントに参加するのが難しい方も、SNSチャリティキャンペーンなら参加しやすくて良いですね。

SNSチャリティキャンペーンは毎年InstagramとXで開催されています。

ぜひハッシュタグ「#よいにくきゅうの日」で検索してみてください。

犬や猫と暮らしている方は、より健やかで快適な環境を考えたり学んだりするのも良いでしょう。

保護犬猫問題の背景を学ぶコンテンツなど、手軽にアクセスできるオンラインコンテンツもあります。

「よい肉球の日」は、自分なりに「家族と暮らす動物の幸せを考える日」

できることから始めていきましょう!

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