長野県飯田市にある冨士山稲荷神社では、猫の日に合わせて「特別御朱印」が頒布されます。
「特別御朱印」は飯田市出身の俳優・タレント・詩画アーティストとして活動する須東潤一さんデザインです。
冨士山稲荷神社と猫の関係は?
冨士山稲荷神社は、信州飯田鎮護の神として飯田城の鬼門である浜井場(破魔射場)に鎮座する社です。
厄祓い・厄除け・交通安全・商売繁盛といったご利益のある神社とされています。
そんな冨士山稲荷神社の中には猫神社(ねこのかみしゃ)と呼ばれる社があり、猫の神様を祀っているのです。
猫は家を守るとの言い伝えがあり、冨士山稲荷神社では害虫や悪鬼から身を護り、幸運を招いてくれると信じられてきました。
冨士山稲荷神社では猫のお守りや招き猫、猫の絵馬などが授与されており、招き猫のおみくじもあります。
猫の日は「特別御朱印」頒布!
猫の日の「特別御朱印」が頒布されるのは2024年2月22日・23日・24日の3日間限定です。
「特別紙押印」(800円)が150枚限定、押印済みの「猫神社御朱印帳」(2,800円)は150冊用意されています。
当日は1,000円で直書きも行われ、1つ8分ほどかかるということです。
冨士山稲荷神社では「猫神社御朱印帳 水色」が通常2,000円で授与されていますが、猫の日の「特別御朱印」は「当別色御朱印帳(猫神社造営費寄付者)」にて5,000円で頂くこともできます。
限定色の「猫鈴守り」も!
冨士山稲荷神社には猫の形をした鈴がついた「猫鈴守り」というかわいいお守りがあります。
2024年2月22日の猫の日より、数量限定で限定色の「猫鈴守り」も頒布されるそうです。
冨士山稲荷神社へのアクセス
所在地
長野県飯田市浜井町3363
JR飯田線 伊那上郷駅より徒歩10分(約580m)
JR飯田線 桜町駅より徒歩15分(870m)
市民バス使用 江戸浜町より徒歩1分(50m)
中央高速 飯田ICから15分から20分

