【猫の日2026】最明寺で切り絵御朱印や小江戸猫みくじ授与!ニャンコ花手水も!【川越】

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埼玉県川越市にある最明寺では、猫の日に向けて猫がデザインされた直書き御朱印や切り絵御朱印、小江戸猫みくじが授与されています。

毎週金曜日に入れ替えが行われる花手水も、猫をモチーフにしたニャンコ花手水として登場です!

最明寺の2026年猫の日企画は?

 

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最明寺では2026年2月1日より、猫をモチーフにした切り絵の御朱印が授与されています。

限定300枚で、なくなり次第終了です。

猫の顔を象ったデザインが特徴の切り絵御朱印は、初穂料1,500円となっています。

他にも猫をモチーフにした直書き御朱印や書置き御朱印もあり、初穂料は1,000円~。

御朱印頒布日時は月・金を除く10:00〜16:00(12-13時は休憩)です。

急な法要の場合は休みになることもあります。

残念ながら郵送対応はされていません。

 

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「小江戸猫みくじ」は和紙を貼り重ねる張り子の技法で作った猫の中に入ったおみくじです。

川越市内で障がい支援を行うリンクス川越事業所にて、通所者の方がひとつひとつ手作りされています。

猫の柄は全7種、うち2種がレアとなっており、手作りのため全て顔が異なるのが魅力です。

2026年2月1日より授与が開始され、短期間での生産が限られるためしばらく売り切れ状態になっていましたが、猫の日に向けて再入荷!

2026年2月21日・22日の朝10時より、数量限定で授与されます。

最明寺について

最明寺は北条時頼によって鎌倉時代弘長二年(1262)に創建された天台宗のお寺です。

川越花手水発祥の寺院で、3~4箇所に美しい花手水があります。

境内では春にしだれ桜やツツジも鑑賞でき、近年は写真映え・SNS映えスポットとしても人気です。

20年ほど前に境内で鳴いていた子猫を保護したことがきっかけで、現在は寺院で4匹の猫が飼育されています。

動物保護団体とも協力し、毎月保護猫の譲渡会も行われています。

所在地

埼玉県川越市小ヶ谷町61(川越水上公園に隣接)

アクセス

東武東上線
川越駅(西口)から西武バスかすみ野行き(35番系統)水上公園入り口下車

西武新宿線
本川越駅から西武バスかすみ野行き(35番系統)水上公園入り口下車

JR川越線
川越駅(西口)から西武バスかすみ野行き(35番系統)水上公園入り口下車

JR川越線「西川越駅」から徒歩約15分

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