3月1日は「サビ猫の日」!由来や発祥は?なぜ3月1日?何をする記念日?

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3月1日は「サビ猫の日」です。

なぜ3月1日は「サビ猫の日」なのでしょうか?

3月1日の「サビ猫の日」についてまとめました!

「サビ猫の日」の由来や発祥は?

2月22日の「猫の日」は猫の日制定委員会、9月29日の「招き猫の日」は日本招猫倶楽部など、猫にまつわる記念日は特定の団体や企業などによって制定され、日本記念日協会に登録されている場合があります。

しかし3月1日の「サビ猫の日」は、今のところ記念日としての登録はされていません。

3月1日が「サビ猫の日」とされている理由は「さ(3)び(1)猫」の語呂合わせです。

同じく語呂合わせで、月末の31日を「サビ猫の日」という方もいます。

「サビ猫の日」の発案者は不明ですが、SNSでじわじわと広まりつつある記念日です。

「サビ猫の日」は何をする記念日?

「サビ猫の日」に何をするかは、特に決まりはありません。

2月22日の「猫の日」は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日」とされています。

「猫の日」限定のスイーツやグッズを展開する企業も多いですが、個人ではSNSに飼い猫の写真を投稿したり、猫の画像を見て癒されるといった過ごし方をされる方が多いです。

「サビ猫の日」もSNSに写真を投稿したり、かわいいサビ猫の写真を見て楽しむのが一般的。

サビ猫は黒と茶色が入り混じった、錆び付いた金属のような毛色が特徴です。

その複雑な模様は1匹1匹異なり、それぞれ異なる魅力があります。

また、サビ猫は三毛猫と同じく招き猫のモデルになったとも言われており、幸運を招くという噂も!

3色の毛色を持つ招き猫は白が招福、黒が厄除け、茶が無病息災を表しており、厄除けと無病息災の色を持つサビ猫も幸運をもたらすと言われているのです。

3月1日の「サビ猫の日」には唯一無二の模様を持ち、幸運をもたらすサビ猫を愛でてみてはいかがでしょうか。

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